食品スーパー業績不振への提言2006年05月10日 23時44分10秒

GMS形式のスーパーの不振は前から指摘されていたが
食品スーパーの業績不振のニュースは以外でした。
マルエツ・いなげや・ライフ・・・営業利益を大きく落としたようです。
キャンペーン、特売、目玉商品に集客力が無くなったとのこと。

日本の個人消費は300兆円といわれています。
インターネットを利用すれば、価格の比較サイトが目白押し、
買いたい商品の満足度まで分かってしまいます。

大手スーパーは、百貨店を傘下に納めて、
高級品から普及品までのフルラインナップを急いでいます。
百貨店形式は古いと言われていたのに、変わらないブランド力は
大きな魅力のようです。

団塊世代に消費の牽引役になる期待が高いのですが
実態は、おじいちゃんのお金に、子供や孫がぶら下がって
いる状態が多くて、もおじいちゃんが好きに使える金額は
思っているほどではないとの指摘も多い。

日本の花市場の規模は、一兆二千億円といわれています。
半分が、法人需要としても6000億円、300兆円の0.2%です。
まだまだ宝の山が隠れている。

提案があります。
食品スーパーで扱う花は、「エコファーマー」「MPS」だけにしましょう!
当然、野菜、果実なども同様にして、自然と健康を守る商品だけを
並べて、消費者にアピールするのはいかがですか?
小川先生のレポートにあった、アメリカのホールフーズのような形態です。
花のエコファーマーも300名を超えており、充分実現可能では!?