農耕と園芸8月号に・・・2006年07月28日 12時57分13秒

ただいま発売中の「農耕と園芸8月号」の特別ルポ
登場している産地は・・・JA八女広川ガーベラ部会・・・です。

6ページにわたって栽培風景からパッケージセンターまでが
綿密にレポートされています。
野村さん、渡辺さん、緒方さん、そして大介が写っています。

広川ガーベラは今年、パッケージセンターを2倍に広げて
生産者の規模拡大に対応し、
積極的なプロモーションを展開しています。

農耕と園芸では久しぶりの花の産地レポート、
広川ガーベラが選ばれて心より喜んでいます。
元気な産地の登場、紹介はガーベラだけでなく
花き業界全体を活性化してくれます。

PS、写真を見ての感想
①渡辺さんのご令嬢はやっぱり美人
②大介の髪型が普通・・本当はリーゼント&ロックンローラー

もう一つ、農耕と園芸から
スズキフローリスト会長のコラム「花もよう」
MPSを消費拡大の突破口に・・・・
という内容です。
いよいよ、環境認証制度(MPS、GAP、エコファーマー)が
花農家にも要求される時代となってきた・・

MPSは、直接単価アップには繋がらない
しかし、価格の下落を防ぐためのアイテムにはなる。

MPS認証には相当のコストもかかります。
花屋さん、市場、仲卸、産地、種苗会社・・・
花き業界全体で、MPSが消費拡大に繋がる効果的な方法を
考えていかなくてはいけない!!