フラワーバレンタイン!!2010年12月11日 09時49分24秒

いよいよ実行計画の最終段階に入った
フラワーバレンタイン企画
木曜日は、第10回のプロジェクト会議でした

6月から討議をはじめ
8月に入り、バレンタインにターゲットを絞る事が決定
小川ノリちゃんを中心に
実行計画の策定に入り
紆余曲折ありながら
突貫工事で計画を進め
何とか形が見えてきました

目標に向かい
業界がひとつになって
すこしづつ大きな輪になってきました

突貫工事なので
細部の詰めが甘く
一つ一つの細かな取り決めを
その都度決めているので
誤解や理解不足が生じ
不愉快な思いをしている方もいれば
様子見の方もいると思います

花き業界は、生産も小売も
小さな業態が多く
一斉にスタートするのは困難
また、大きな小売店では
バレンタインの商品ラインナップも決定し
いまさらフラワーバレンタインに
参加不可能なケースもあります

誤解しないで聞いて頂きたいのは
この運動は、新しいモノ日を作ろうとしている事
プロジェクトメンバーはみんな手弁当
(私の新幹線の往復代金は部会負担)
熱意と情熱だけがモチベーション
その源泉は
世界と日本のギャップの大きさ

バレンタインにチョコレート、オンナからオトコ・・・
世界を見渡しても日本だけの風習です
世界のバレンタインは
好きな人に花を贈る日です
子から母へ、上司から部下へ、ダンナから奥さんへ
性別も、年齢も関係なく
普段の感謝と愛を、花を通して伝える日です
2月14日に花を抱えている人は
愛と感謝をいっぱいもらった人

日本の2月は、ニッパチということで
商売に不向きな月と言われ
トップシーズンで高品質の
スイートピー、チューリップ、ラナン、アネモネ等も
苦戦必至の月
日保ちも格段に向上し
長く花を楽しめる月

欧米では、1月から5月まで
花にまつわるイベントが続き
小売も生産も活況を呈しています

そんな世界の常識を日本に根付かせ
12ヶ月の花物語を作ることで
この花き不況を乗り切ろうとしています

初めから大きな事は出来ません
まず、業界の一人一人が
この運動に参加し、意識する事から
新しい日本の花き需要が生まれると
確信しています

2/14は
妻に、恋人に、先生に、上司に、不倫相手に?
オトコからオンナに花を贈りましょう!!

PS
今日も、今から東京へ
青山FM井上社長の
クリスマスパーティーへ
その後、参加される関係者たちと交流会
22時過ぎからは
東京の友達と飲み会
次女のアパートに泊まり
翌日は、朝から中山競馬場へ
ちなみに・・・奥さんも一緒です!?

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