復活!日本人のためのIFEX!!2011年10月15日 16時43分54秒

凄い熱気と情熱を持った
素晴らしい人たちとの出会いのIFEXでした

1回目、2回、3回・・・と経て
花市場が去り、種苗会社が去り
切り花展示が無くなり
生産者、花屋さんの来場が減り続けたIFEXは
8回目を迎え
大きく展示方針を転換しました

コロンビアや韓国はそれなりに元気だったが
欧州各国の展示は減って
IFEXの存続の危機となり
主催者は、日本の農家への
出展要請を強化した結果
生産者ブースという
簡易で安価な方法を生み出しました

千葉県は、90もの生産者ブースを
全額補助として
まず地元の生産者に
新しいチャンスを提供

その結果、千葉県だけでなく
全国から鉢物や切り花農家たちが
IFEXに戻ってきました

費用対効果から言えば
即効的な効果は無い
しかし、1年後、5年、10年と経て
新しい出会いと成長の
種となっているはず

要は、出展者の心意気次第
新しいチャンスを熱望する生産者にとって
素晴らしい出会いの場が生まれました

IFEXは、花き業界関係者オンリーの
クローズされた展示会
だからこそ、チラシやパンフの
効果的な配布が可能
銀座や新宿でイベントやっても
大海に小石を投げ込むようなモノ

5万円で、関係者だけのイベントで
自分達の思いを伝える事ができる
こんなチャンスは他にないと思う

私が滞在した二日間は
商談メモを書く暇も無かった
次々に来られるお客様と必死に喋り続け
アピールし続ける事で
未来の顧客創造に繋がると確信しました

奇麗に装飾された出展もいいけど
華美を廃し、意図を明確に
小さなテーブルに
生産者の思いを込める
それで充分に
来場者に熱意は伝わって行く

例えば
菅家さんのテーブルの上には
小さな宇宙があり
大変感動しました
巨大なセットなど必要無いのです

また、グッチの企画した
ユーストマの全国大会&合同展示は
新しい展示方法として
品目の活性化策として
今後、真似る可能性が高い
(ガーベラ業界も・・・)

多くのVIPの方たちと出会い
多くの課題も頂いて
明日の隆盛への
たくさんのヒントをもらった二日間

楽しく、愉快に
意識の高い業界人たちから
多くの刺激をもらいました

参加した部会員それぞれが
新たな可能性を見出したと思う
それこそが
PCガーベラの未来への財産

IFEXは
低迷する花き業界の復活のための
新しいステージに突入しました!!