浜松市の農業2010年08月11日 09時20分10秒

先日、浜松市農政課との会議しました

農業を巡る環境は大きく変化しています
各種補助金は大幅に削減され
ある一定以上の農家を
対象にする動きが加速している

浜松市の農家は、現在14000戸、売上げは540億円
耕作地は、8000ha、耕作放棄地は1180ha
60歳以上が、70%・・・

儲かる農業に脱皮しないと
主流が、脱サラの年金農業者になり
価格破壊とコントロール不能な流通に変わって行く

系統は、大きな農家を育てるシステムを捨て
ファーマーズマーケットを利用して出荷する
小規模農家、Uターン農業者を育て
企業年金の取り込み受け皿にしている

農業が生業として成り立たない時代
その価値に合わせて
土地の流動化が進めば
問題は無い

でも、実際に
土地の流動化は進まない
世代が代わり
土地の保有意識が無くなり
荒地は増える一方

行政は、何らかのペナルティーを
耕作放棄者に課さないと
土地利用の活発化に繋がらない

自分の子孫ではなく
ヤル気のある奴を後継者に
指名できる制度の制定

農業活性化の道は
アイデア次第で幾らでもある

まずは、農業者自身が
夢と希望を語り、誇りを持つ事です!!