エコファーマーの更新2010年08月12日 10時35分31秒

エコファーマー制度は、通常
県知事の認可制だが
浜松市が、政令都市になったので
認可は、浜松市長が行う事になり
その更新手続きを先日行った

各要件は、今までと変わりないが
問題が発生している

土を使い、堆肥を投入しなさい
という項目
バラ、ガーベラでは
隔離ベンチ栽培が進み
培土として、ヤシガラやロックウールが
主力で使用されており
堆肥を使わない栽培が行われている

今回、全面積の40%まで、土耕栽培ならOK
という正式見解になり
私は、全体の45%が隔離栽培だったので
更新手続きが出来たが
隔離の比率の高い生産者は
更新出来ない事態となった

エコファーマー制度が
バラ屋さんで普及しない要件が
私達にも及んできた

いよいよ、私達部会員全員が加入出来る
環境認証制度は、MPSのみとなった
一部、GAPやISOも可能だが
花き類生産者での実績は無く
現実的に不可能

私達生産者が取得可能な
唯一の環境認証制度として
MPSはもっと普及しなくてはいけない

資金の問題
トレサビの厳格化
報告期日の問題等
いずれ花き類の生産者は
生き残る為には
避けて通れない道です

問題の多いMPS制度だけど
中に入って、日本スタイルへ変更を呼びかけ
日本の風土、経営に合わせ
進化するMPSを目指すべき

私達は、3ヶ月前にMPSを申請したので
認証の証明書が届きました

いよいよ9月から
MPSを全面に出したプロモをスタートします

第一弾は・・・MPS反対派の旗頭
なにわ花いちば、において
9/1(水)に、買参人を対象にした
なにわ勉強会において
私達の講演会を実施します
その中で、MPSの利点、利用法を説明します
関西の皆さん、よろしくお願いいたします
何卒・・・MPSにご理解を!!