7月の野菜価格 ― 2010年08月17日 10時25分39秒
東海地方の某県の
野菜の価格の前年比です
前年比 累計前年比
人参 106% 107%
馬鈴薯 102% 116%
甘藷 158% 158%
里芋 84% 205%
玉葱 95% 111%
その他根菜土物 178% 120%
セルリー 100% 106%
レタス 101% 106%
レッドキャベツ 82% 335%
白葱 104% 121%
葉葱 111% 112%
ほうれん草 110% 107%
みつば 128% 113%
サラダナ 118% 121%
チンゲンサイ 123% 109%
ターサイ 148% 118%
きゅうり 132% 121%
かぼちゃ 128% 120%
ナス 90% 106%
トマト 113% 116%
ミニトマト 91% 100%
スイートコーン 124% 114%
いんげん豆 94% 120%
枝豆 103% 100%
わさび 101% 105%
葉しょうが 100% 92%
エシャレット 94% 94%
生しいたけ 68% 76%
しめじ 110% 106%
その他そさい 93% 105%
その他野菜 195% 160%
いちご 53% 105%
メロン 101% 102%
すいか 95% 94%
乾しいたけ 84% 85%
野菜合計 113% 110%
果実合計 92% 104%
青果合計 109% 108%
やはり、花きと同様に
野菜の単価は大きく上昇しました
しかし、出荷量は、単月で
野菜が97%と、微減
逆に果実は、118%と大きく伸びて
単価は92%と下落
果実の長期低落傾向が続いています
某県は、夏向けの産地とは言えないが
それでも、天候不順の中で
出荷量をあまり減らさなかった
野菜生産への転換が続き
面積の拡大の影響もあるけど
やはり永年の技術の集積で
天候異変に強い栽培を持っている
では、花き生産技術はどうだろう
野菜は、栽培技術のマニュアル化が進み
野菜工場も現実化しているが
花き生産現場は
未だに個人技術に頼っており
技術の集約化は進まず
継承もされにくい現実
そして、今年のお盆のような事態が発生する
その負のスパイラルを断ち切るのは
生産者が危機意識を共有し
技術もプロモも共同で行い
地域と品目を超えた交流から
連携へと進むのみ
地域の仲間だからと言って
意識を共有できない
行動力の無い人たちを待っていては
死なばもろしも・・・
高齢化が進むJA系統組織
新しいことに挑戦する意欲は
どんどん薄れ、埋没し、儲からなくなって
後継者は育たず・・・
花き以外にも、情報網を広げ
農業仲間として
資材や肥料の協同購入
他品目の生産技術はヒントの固まり
少し勇気を出して
少し時間を作って
少し勉強して
大胆に行動する
新しい仲間探しが始まっています!!
野菜の価格の前年比です
前年比 累計前年比
人参 106% 107%
馬鈴薯 102% 116%
甘藷 158% 158%
里芋 84% 205%
玉葱 95% 111%
その他根菜土物 178% 120%
セルリー 100% 106%
レタス 101% 106%
レッドキャベツ 82% 335%
白葱 104% 121%
葉葱 111% 112%
ほうれん草 110% 107%
みつば 128% 113%
サラダナ 118% 121%
チンゲンサイ 123% 109%
ターサイ 148% 118%
きゅうり 132% 121%
かぼちゃ 128% 120%
ナス 90% 106%
トマト 113% 116%
ミニトマト 91% 100%
スイートコーン 124% 114%
いんげん豆 94% 120%
枝豆 103% 100%
わさび 101% 105%
葉しょうが 100% 92%
エシャレット 94% 94%
生しいたけ 68% 76%
しめじ 110% 106%
その他そさい 93% 105%
その他野菜 195% 160%
いちご 53% 105%
メロン 101% 102%
すいか 95% 94%
乾しいたけ 84% 85%
野菜合計 113% 110%
果実合計 92% 104%
青果合計 109% 108%
やはり、花きと同様に
野菜の単価は大きく上昇しました
しかし、出荷量は、単月で
野菜が97%と、微減
逆に果実は、118%と大きく伸びて
単価は92%と下落
果実の長期低落傾向が続いています
某県は、夏向けの産地とは言えないが
それでも、天候不順の中で
出荷量をあまり減らさなかった
野菜生産への転換が続き
面積の拡大の影響もあるけど
やはり永年の技術の集積で
天候異変に強い栽培を持っている
では、花き生産技術はどうだろう
野菜は、栽培技術のマニュアル化が進み
野菜工場も現実化しているが
花き生産現場は
未だに個人技術に頼っており
技術の集約化は進まず
継承もされにくい現実
そして、今年のお盆のような事態が発生する
その負のスパイラルを断ち切るのは
生産者が危機意識を共有し
技術もプロモも共同で行い
地域と品目を超えた交流から
連携へと進むのみ
地域の仲間だからと言って
意識を共有できない
行動力の無い人たちを待っていては
死なばもろしも・・・
高齢化が進むJA系統組織
新しいことに挑戦する意欲は
どんどん薄れ、埋没し、儲からなくなって
後継者は育たず・・・
花き以外にも、情報網を広げ
農業仲間として
資材や肥料の協同購入
他品目の生産技術はヒントの固まり
少し勇気を出して
少し時間を作って
少し勉強して
大胆に行動する
新しい仲間探しが始まっています!!
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