絶景!!秋田!!2010年02月01日 11時12分07秒


金曜日の講演を終え
土曜日はフリータイム
秋田県の名所を回りました

最初に行ったのが
男鹿半島
ナマハゲの里として有名
日本海の荒波と
八郎潟の入り口の静けさ
予想に反して
まったく雪が積もっていませんでした

男鹿半島の突端は入道崎
いつもの冬なら
とても立っていられないくらいだけど
普段の行いがよいので?
少し強い風程度
それでも充分、日本海を堪能しました

午後は
深さ日本一の湖「田沢湖」
もう夕方になり
観光客は殆どいない
荘厳な雰囲気
流石に雪が積もっていましたが
深い田沢湖は
真冬でも凍結しないらしい

今年の秋田は
秋田市内も殆ど雪が積もらず
年々少なくなっているらしい
大曲、角館、田沢湖等の
奥羽山脈に近づけば
それなりに雪原を堪能できました

ナマハゲの実演や
田沢湖の夕日
入道崎の荒波
もっともっと見たいところはありましたが
今回はこれが限界

冬の秋田は
暖かいおもてなしと絶景も多数
次回は、有名な乳頭温泉に行って
家庭円満を図ろうかな?!

美味しい秋田!!2010年02月02日 09時37分13秒

秋田の冬
美味しいモノがいっぱいありました

代表的なのが
「キリタンポ」
秋田こまちをこねて、丸めて
少し焼き色をつけて
鍋に投入
ほんと旨い鍋です

私たちの地域の
スーパーでも、最近は売っている
全国区の名物になっています

名物はその土地で食うと
ホント美味しさは倍加する

その他には
ハタハタという魚
珍しい食感のタマゴと
ホクホクする甘い身
寒さを忘れる一品

稲庭うどんもスペシャルな一品
薄く、細く、コシが強く
透明な麺は
冷やして喉こし最高
日本三大ウドンのひとつです

同じく、日本三大地鶏の一つ
比内地鶏も最高の食感と甘みでした

市場に行けば
タラの白子、タラコの大盛り
サメや見たことの無い魚がいっぱい

こんなに豊かな、食材の宝庫
秋田市はグルメの街でした!!

PS
秋田の風景写真は以下のブログで公開中
http://pcgerbera.cocolog-nifty.com/blog/

いずみの仕事2010年02月03日 11時00分44秒

またまた
ヒビヤのいずみ先生と仕事

いずみの主催する花の教室
「風流」のイベントとして
キリンアグリバイオの浜名湖ガーデン
視察が行われ
私はそのナビゲート役

約20名の
気品ある奥様、お嬢様が
バラ、カーネ、ガーベラの
各圃場を見学
(約1名、ハーレーオジサンが)

見たことないカーネーションに
感激し
色とりどりのバラに感動
ガーベラ畑では驚嘆の嵐
これだけの品目が
一同に介して見れるのは
キリンの圃場だけ

その後
場所をレストランに移し
いずみの講義と
私達のガーベラのネーミング
心安らぐひと時を過ごしました

イズミ先生は
キリンのかこい場長より
何やら仕事の依頼が・・・

イズミの夢は・・・
TV東京の「カンブリア宮殿」に出ること
夢のあるオンナは美しい

私の役目は・・・

日本ガーベラ生産者機構イベント2010年02月04日 09時24分08秒

日本ガーベラ生産者機構では
全国産地のご協力を頂き
下記イベントに協賛する事になりました

1.高島屋二子玉川店 「百花祭」イベントへの提供
 日時 平成22年3月3日(水)~ 4月13日(火)
場所 東京都世田谷区の高島屋二子玉川店 
ガーベラ展示 3/17~3/31
使用本数 合計3000本(1000本×3回納品)
使用花色 ピンクのグラデーション
納品日程 3/15(月) 3/19(金) 3/26(金)
納品市場 大田花き、FAJ
担当花屋 フラワーソムリエ金藤公夫さん
   
2.丸の内フラワーウィーク2010への提供
内容 東京駅前丸の内エリアを会場に、
季節の花の展示を主体にして、コンサートや
トークショーなどを実施する予定
日時 平成22年4月20日(火)~25日(日)
 場所 丸の内エリア(丸ビル、新丸ビル等)
 実施詳細 未定
 提供内容
   合計最大2万本を承諾産地ごとに産地規模を
   勘案し無償提供(色バランスよく)
   一産地1000本~5000本程度を考えています
   リーフレットに産地名をクレジット

以上2つの予定となっています
全国のガーベラ産地の皆さん!!
安値に手をこまねくのではなく
動いて、あがいて、もがきましょう
そして、みんなで不況を脱出しよう!!

天敵登場!!2010年02月05日 10時05分41秒

やって来ました
なにわ花いちばの天敵?
花き業界随一の論客
奥田芳彦部長

私たちのガーベラを
関西でブランド化してくれた
大恩人

今は営業部門の責任者として
関西の花き需要拡大を担う
元「赤き血のイレブン」のスター選手

今回は、ある問題の回答を抱え
大手パッカーのJ&F様と一緒に
産地訪問に来てくれた

全国の花市場は
事前販売とセリ活性化という
相反する課題を抱え
量販店やパッカーへの
ロット販売と価格の
整合性に憂慮している

私たちは
市場流通100%の生産者組織
今のところ、花屋さん等との
直取引はしない
花市場の取引活性化は
そのまま、産地の活性化に直結

今回の奥田部長の提言は
市場取引の活性化策を
いくつも提示し
なにわ花いちばのオリジナリティーを
示してくれた

価格、数量、季節、パッケージ等
なかなか折り合いが難しい問題だけど
話し合う事で、理解と協調が進む

まずは、一歩前進
奥田部長の提言は
花き業界への愛に溢れていました

PS
今回、市場の社用車で来たのだが
セレナのフロントガラスが・・・
無事に戻られたとの事
安心しました