6月の野菜価格2010年07月21日 10時11分06秒

東海地方の某県の
青果の価格です

品目  前年比  累計前年比
馬鈴薯 124% 123%
トマト 118% 116%
葉葱 93% 112%
葉しょうが 85% 91%
ミニトマト 104% 100%
チンゲンサイ 97% 105%
枝豆 107% 102%
わさび 105% 106%
メロン 113% 111%
いちご 96% 105%
すいか 111% 108%
その他そさい 96% 125%
サラダナ 99% 122%
みつば 96% 108%
エシャレット 92% 95%
かぼちゃ 121% 119%
レッドキャベツ 192% 337%
ナス 98% 107%
その他野菜 143% 148%
スイートコーン 114% 115%
生しいたけ 71% 80%
ほうれん草 92% 107%
パセリ 199% 119%
その他果実 116% 115%
玉葱 109% 112%
乾しいたけ 100% 86%
きゅうり 120% 121%
ターサイ 92% 113%
レタス 96% 108%
白葱 90% 129%
セルリー 194% 106%
人参 50% 107%
砂糖えんどう 120% 108%
その他根菜土物 152%  116%
ブロッコリー 32% 37%
キャベツ 123% 123%
グリーンピース 185% 119%
いんげん豆 113% 121%
しめじ 112% 105%
野菜合計 113% 109%
果実合計 122% 111%
青果合計 113% 108%

昨年の秋以降に、低迷を続けていた
青果の価格でしたが
低温の影響で
大幅な出荷減となり
価格は高騰しました

特に、ジャガイモやトマト等の
生活品目が堅調
宴会系の、みつば、エシャレットが軟調

果実は、大幅な出荷減に関わらず
単価は上がりきらず
花きと同様な展開となっています

いよいよ共同の時
野菜や果実とは
あまり交流が無かったが
同じ危機感を持っているはず

日本の農業を守るという
掛け声だけでは
消費者に思いは伝わらない

私達の生産した農産物の
メリットやバックボーンを
一般消費者に認知してもらう活動の時

輸入品には
価格とロットという二つのメリットがある
では、国産品のメリットは何なのか
産地毎のセールスポイントを
周知徹底する事で
消費者に選んでもらう

危機感があれば
全ての壁は超えられる
その最初の一歩である
資材の共同購入がいよいよスタートです!