地域ブランドの争い?2006年09月05日 12時58分05秒


ボートの試合があった、天竜川中流の船明(フナギラ)ダム湖
昼寝にぴったりのスポット、でもまだアブがいるかも・・・

日経トレンディーの記事 「地域団体商標制度」略して地域ブランド

~ブランド食材 お墨付きはもういらない~
消費者不在のブランド申請・・・消費者の姿はない
10月より認定登録がスタート、
以下に笑っちゃう申請した名前たち
・仙台牛 仙台黒毛和牛
・仙台味噌 仙台みそ
・おきたま産デラウェア 山形おきたま産デラウェア
・新潟県産コシヒカリ 新潟米
・諏訪味噌 信州諏訪みそ
・小田原蒲鉾 小田原かまぼこ
・名古屋コーチン 純系名古屋コーチン 純鶏名古屋コーチン
・京漬物 京つけもの 京都しば漬 京都名産しば漬
・・・8/7現在 食品関連だけでも363件
まだまだ「おかしい」申請はめじろ押し、
消費者不在のブランドバトルが日本各地で勃発しています。
特許庁の判定や如何に?

私たちPCガーベラも申請する予定ですが
どうも制度の悪用みたいな例も多そうで不安になります。

官が作る制度、農業だけでも 認定農家、エコファーマーなど
それらが日本に浸透しているとはいえない現状です。

では、JFMAジャパンが主導するMPSはどうなるだろう・・・
民間が主導する世界基準の制度です、大きな期待をかけていますが・・

もっと官と民が協力できないだろうか?
生産、流通、小売の各部門が協力して、官のサポートがある
MPSがそんな形になることを期待しています。

規制緩和はいいことばかりではありません
フローレ松山さんに教えてもらったレポートに
その究極の姿が書かれていました・・・
http://blog.tatsuru.com/archives/000856.php

ブランドの構築で簡単なのは、外部のお墨付きをもらうこと
しかし、バブル後の消費者はマニュアルに頼らない
自分に合う商品を探す、賢い消費者に変化しています。

そんな消費者に満足してもらう商品とは・・・・
答えは簡単なことです。
「植物本来の力がみなぎる花の提供」
これしかない!!

コメント

トラックバック